委任契約 準委任契約 違い / 法律事務所桃李

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委任契約 準委任契約 違い

  • 請負契約と準委任契約の違い

    委任契約の理解をする前に委任契約が何かについてを理解する必要があります。委任契約は643条以下に規定があり、643条には「委任は、当事者の一方が法律行為をすることを相手方に委託し、相手方がこれを承諾することによって、その効力を生ずる。」とされています。 そして準委任契約は656条に規定があり、「この節の規定は、...

  • 訪問販売で消費者とトラブルに発展しないために

    しかし、これらに十分留意して訪問販売を行ったとしても、これらの禁止行為があったと勘違いされてしまうケースが少なからず存在しています。このような事態を招かないよう、事業者として注意すべき点は、「事実を正しく、分かりやすく説明する」ということです。訪問販売の場合、消費者は事業者よりも知識が少ないため、どうしても不安に...

  • 支払督促手続きを行うには

    通常訴訟の場合は140万円を区切りとして、それ以上であれば地方裁判所、それ以下であれば簡易裁判所と訴えを起こす裁判所に違いが出るのですが、支払督促の場合はそれがありません。いかなる金額であっても簡易裁判所にて手続きを行います。 支払督促の申立てを受けた裁判所の書記官は、申立内容について審査を行いません。形式的な誤...

  • 内容証明郵便による督促の流れと効果

    違いがあった場合に備えて、訂正するための印鑑を持っていくと良いでしょう。 2つ目の方法は、電子内容証明郵便を利用するという方法です。電子内容証明郵便は内容証明郵便をインターネット上の手続きで行う方法となっています。利用するためには、日本郵便の電子内容証明のホームページから利用者登録をする必要があります。 法律事...

  • マルチ商法とネズミ講の違い

    マルチ商法とネズミ講の違いとしては、マルチ商法が合法であり、ネズミ講が違法であるということ、内容面に関してもマルチ商法は商品を介しているのに対して、ネズミ講は商品を介していないことが挙げられます。 そもそもマルチ商法は報道などで用いられる俗称であり、正式には連鎖販売取引という名前になっています。合法であるはあるも...

  • 知的財産権に関するトラブル

    ここではそれぞれの権利の違いと共通するトラブル発生時の対応方法についてご説明させていただきます。 特許権、意匠権、商標権は先願主義が採用されています。先願主義とは、書いて字の如く先に特許権の申請をしたものに、当該発明につき専用実施権が与えられるというものです。いわゆる早い者勝ちの制度ということです。当然例外の事例...

  • 不当要求と判断するポイント

    上記に挙げられた例は間違いなく不当要求に該当すると言ってしまっても良いでしょう。土下座の強要は強要罪に該当しますし、店や会社に対する誹謗中傷があれば名誉毀損罪や業務妨害罪にもなり得ます。 不当要求があったときに、相手に威圧されてしまい要求を飲んでしまうということがあります。実際に不当要求があった場合の対応や対処方...

  • 倒産してしまった会社への売掛金回収

    よく担保権と抵当権の違いについてのご質問を受けます。担保権は借金の補償として貸出人に引き渡す物品についての権利を指し、抵当権は担保権の中の一つです。 差押えは、取引先との間で交渉人によって作成された公正証書があり、「未回収の債権が発生した場合は、強制執行する」旨が契約書に記載されている場合には、裁判手続きを経るこ...

当事務所が提供する基礎知識

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    モンスタークレーマーの行為が悪質で、犯罪に該当する場合、刑事告訴することは可能です。 具体的にどのような行為が犯罪にあた...

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    訴訟による債権回収は、債権の内容や事実に争いがある場合に大きな力を発揮します。 通常、何か取引を行う際には契約...

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    消費者契約法は、公正な取引環境を築くために重要な法律であり、企業には同法の遵守が求められています。特に消費者との取引が発...

  • 特定継続的役務提供の対象...

    「特定継続的役務提供」とは、継続的に提供されるサービスで、役務の提供を受ける者の身体の美化や知識、技能の向上、その他心身...

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    消契法(消費者契約法)では、交渉力や情報量に差がある事業者-消費者間の契約において、消費者被害等が発生しないようにいくつ...

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    特定商取引法は、事業者による悪質な勧誘などを防止して消費者を守るための法律です。特定の営業方法にて、つきまとって販売を繰...

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    インターネット上のサービスは多様化しており、誰もがスマホを持ち歩くようになってからはSNSを利用する方も多くなっています...

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    「誹謗中傷」という言葉はよく耳にするようになりましたし、実際目にする機会も増えたのではないでしょうか。SNSを多くの方が...

  • リフォーム工事の契約を解...

    リフォーム工事の契約をめぐって消費者とトラブルになることがあります。 トラブルにもいろいろありますが、ここで注目したいの...

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弁護士紹介

岡本弁護士の写真
代表弁護士
岡本 仁志(おかもと まさし)
ご挨拶

解決までのスピードに自信があります。債権回収、消費者被害、訪問販売トラブル、ネットワークビジネストラブル、企業トラブルなどでお困りでしたら、法律事務所桃李までお気軽にご相談ください。


これまでに培った知識・経験を活用して、問題解決に最適な方法をご提案するだけでなく、プラスアルファとしてクライアント様からお話を聞く姿勢、そしてリーガルサービスを提供する姿勢にも心を配っています。


「法律事務所桃李に相談して良かった」とご満足頂ける、そんな安心・信頼の法律サポートを行って参ります。

  • 所属団体
    • 大阪弁護士会所属
    • 大阪弁護士会消費者保護委員会委員および裁判員本部委員
    • 刑事弁護委員会委員
    • 大阪大学法曹会幹事
    • 大阪青年会議所
  • 経歴

    大阪大学法学部卒業

    2005年(平成17年)11月 司法試験合格

    2006年(平成18年)4月 司法修習生(60期)

    2007年(平成19年)9月 大阪弁護士会に弁護士登録

    2015年(平成27年)7月 岡本仁志法律事務所開設

    2020年(令和2年)7月 法律事務所桃季開設

事務所概要

最善のリーガルサービスで理想的な解決を実現します

クライアント様の問題を的確に把握し、理想的な解決を実現するためにどんな方法が有効なのか多角的に検討し、考え得る方法の中から最善のリーガルサービスをご提供します。

ご自身の希望にかなう解決をお求めでしたら、大阪・北区東天満の法律事務所桃季までご相談ください。

信頼の解決力で理想的な解決を目指します。

事務所名 法律事務所桃李
代表者 岡本 仁志(おかもと まさし)
所在地 〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目7番17号 東天満ビル7階
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