消費者とのトラブルにお困りの企業へのサポート / 法律事務所桃李

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消費者とのトラブルにお困りの企業へのサポートに関する基礎知識や事例

消費者トラブルによくあげられる例として訪問販売トラブルやネットワークビジネストラブル、美容整形外科に関するトラブルなどがあります。

訪問販売トラブルでは多少強引な勧誘方法や不退去といったトラブルが典型的な例です。企業側がいくら気を付けていたといっても訪問を行う方がそのようなやり方を行ってしまえば企業自体の信用問題になりかねないのです。

ネットワークビジネスでは誇大広告や不利益を隠した勧誘、不実告知などがトラブルの原因となります。特に誰でも簡単といったワードはつい使ってしまいがちです。しかし、このようなワードは特定商取引法によって不実告知ととらえられかねません。思わぬところで消費者トラブルは引き起こされる可能性があるのです。

トラブルが発生した場合には迅速かつ誠実な顧客対応が求められます。後手になればなるほど信用失墜へとつながることになるからです。

法律事務所桃李は大阪市、新宿区、渋谷区、千代田区、目黒区、港区を中心に全国の皆様の消費者トラブルに対するご支援をさせていただいております。「消費者との間に販売方法に関するトラブルが発生している」といったご相談は当事務所までお気軽にご相談ください。お電話でのご相談も承っております。お一人でお悩みにならずまずはお気軽にご連絡ください。

  • 消費者契約法への対処方法

    消費者契約法の対象となる契約は、消費者契約、すなわち、消費者(普通の個人、一般人のこと)と事業者の間で締結されるすべての契約です(同法2条3項参照)。 事業者が同法4条1項から4項までに掲げる行為(例えば、重要 […]

  • トラブルにならない電話勧誘販売

    電話勧誘販売は、消費者にとっては、強引な営業トークによって不本意に契約を締結させられたと感じるケースも少なくなく、トラブルが後を絶ちません。そして、強引な手法で商品購入の勧誘をすると、それが違法行為に該当し、会社全体の評 […]

  • カスタマーハラスメント(カスハラ)の対策方法

    ■カスタマーハラスメント(カスハラ)とは?近年、様々な種類のハラスメントが話題となっており、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」も増加してきています。カスタマーハラスメントとは、顧客や取引先(カスタマー)が優位な立場を […]

  • モンスタークライアントへの対応

    ■モンスタークライアントとは?モンスタークライアントとは、デザイン・ウェブ業界でよく問題となる存在であり、会社に対し足元をみて無理難題な要求をしてきたり、こちらの都合を考えずに自己中心的な言動を繰り返すクライアントをいい […]

  • 特定継続的役務提供の対象事業

    「特定継続的役務提供」とは、継続的に提供されるサービスで、役務の提供を受ける者の身体の美化や知識、技能の向上、その他心身や身上に関する目的を実現させるために、その目的が実現するかどうか確実でないものであって、一定期間かつ […]

  • 特定継続的役務提供への対応策

    特定継続的役務提供については、以下の行政規制がなされており、事業者がこれらに反しないようにサービスを行う必要があります。 ①必要事項を記載した書面の交付義務(特定商取引法第42条)契約を締結するまで(概要書面) […]

  • 警察を呼ばずに穏便にカスハラを対処するには

    カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、企業の顧客や利用客、取引先などからなされる迷惑行為のことをいいます。ここでいう迷惑行為には、従業員などへの暴力・暴言や、悪質なクレーム、理由なく金品を要求するなどの不当な要求といっ […]

  • 過剰要求・不当要求の言いなりにならないクレーム対応方法

    今日の顧客からのクレームには2種類あり、今後の顧客満足度の向上につながるようなプラスのクレームと、過剰な要求や不当な要求といったマイナスのクレームがあります。この時、後者のクレームは、カスタマーハラスメント(カスハラ)に […]

  • マルチ商法とネズミ講の違い

    マルチ商法とネズミ講の違いとしては、マルチ商法が合法であり、ネズミ講が違法であるということ、内容面に関してもマルチ商法は商品を介しているのに対して、ネズミ講は商品を介していないことが挙げられます。 そもそもマル […]

  • 景品表示法違反にあたる誇大広告の事例紹介

    景品表示法は正式には「不当景品類及び不当表示防止法」と呼ばれる法律となります。この法律の目的は、誇大広告などの商品や役務の品質や価格について一般消費者の適正な商品・役務の選択を妨げるような不当な表示を制限したり禁止したり […]



当事務所が提供する基礎知識

  • 消費者契約法に違反した場...

    事業活動を続けていく中で、事業者相手に取引を行うこともあれば、消費者と取引を行うこともあるでしょう。特に、事業者向けのビ...

  • 特定商法取引法違反による...

    特定商取引法(「特定商取引に関する法律」のこと。「特商法」とも呼ばれる。)では、消費者の利益を守るためにいくつかの取引類...

  • モンスタークレーマーによ...

    近年、モンスタークレーマーによる風評被害は事業者にとって深刻な問題となっています。インターネットやSNSが普及したことで...

  • リフォームの訪問販売は違...

    建物は経年劣化によって老朽化してしまうため、これを改修して新築当初の状態に戻す、リフォームを行う必要があります。リフォー...

  • SNSによる風評被害に遭...

    風評被害は、どの企業にも起こり得る問題で、それがいつ起こるかもわかりません。昨今は誰もがSNSを使っており、一個人の発信...

  • 会社・店舗の口コミに悪質...

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  • 定型約款とは?事業者が作...

    不特定多数の消費者と取引を行う場合、一人ひとりと契約書を交わしていたのでは手間がかかりすぎてしまいます。そこで契約業務を...

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    自由で公正な競争を維持するために機能している法律が「独占禁止法」です。同法に関しては大企業が摘発されるイメージを持ってい...

  • コンプライアンス体制の整...

    「企業のコンプライアンスについて、市民の目が厳しくなっているが、どう対応するべきなのか分からない。」「今後の自社で不祥事...

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    マルチ商法とネズミ講の違いとしては、マルチ商法が合法であり、ネズミ講が違法であるということ、内容面に関してもマルチ商法は...

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弁護士紹介

岡本弁護士の写真
代表弁護士
岡本 仁志(おかもと まさし)
ご挨拶

解決までのスピードに自信があります。債権回収、消費者被害、訪問販売トラブル、ネットワークビジネストラブル、企業トラブルなどでお困りでしたら、法律事務所桃李までお気軽にご相談ください。


これまでに培った知識・経験を活用して、問題解決に最適な方法をご提案するだけでなく、プラスアルファとしてクライアント様からお話を聞く姿勢、そしてリーガルサービスを提供する姿勢にも心を配っています。


「法律事務所桃李に相談して良かった」とご満足頂ける、そんな安心・信頼の法律サポートを行って参ります。

  • 所属団体
    • 大阪弁護士会所属
    • 大阪弁護士会消費者保護委員会委員および裁判員本部委員
    • 刑事弁護委員会委員
    • 大阪大学法曹会幹事
    • 大阪青年会議所
  • 経歴

    大阪大学法学部卒業

    2005年(平成17年)11月 司法試験合格

    2006年(平成18年)4月 司法修習生(60期)

    2007年(平成19年)9月 大阪弁護士会に弁護士登録

    2015年(平成27年)7月 岡本仁志法律事務所開設

    2020年(令和2年)7月 法律事務所桃季開設

事務所概要

最善のリーガルサービスで理想的な解決を実現します

クライアント様の問題を的確に把握し、理想的な解決を実現するためにどんな方法が有効なのか多角的に検討し、考え得る方法の中から最善のリーガルサービスをご提供します。

ご自身の希望にかなう解決をお求めでしたら、大阪・北区東天満の法律事務所桃季までご相談ください。

信頼の解決力で理想的な解決を目指します。

事務所名 法律事務所桃李
代表者 岡本 仁志(おかもと まさし)
所在地 〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目7番17号 東天満ビル7階
アクセス

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