マルチ商法 ねずみ講 違い / 法律事務所桃李

法律事務所桃李 > 消費者トラブルに関するキーワード > マルチ商法 ねずみ講 違い

マルチ商法 ねずみ講 違い

  • ネットワークビジネスでの消費者トラブル対処法

    口コミによって商品の販売を拡大させる「マルチ・レベル・マーケティング」という仕組みを活用した販売形態であることから、「ねずみ講」と誤解されることも多く、これがトラブルの原因になることもあります。ねずみ講とは、商品の流通を行わず、他者を勧誘して高額の会員費を請求し、さらにその他者が第三者を勧誘することで会員費を得て...

  • 訪問販売で消費者とトラブルに発展しないために

    しかし、これらに十分留意して訪問販売を行ったとしても、これらの禁止行為があったと勘違いされてしまうケースが少なからず存在しています。このような事態を招かないよう、事業者として注意すべき点は、「事実を正しく、分かりやすく説明する」ということです。訪問販売の場合、消費者は事業者よりも知識が少ないため、どうしても不安に...

  • 支払督促手続きを行うには

    通常訴訟の場合は140万円を区切りとして、それ以上であれば地方裁判所、それ以下であれば簡易裁判所と訴えを起こす裁判所に違いが出るのですが、支払督促の場合はそれがありません。いかなる金額であっても簡易裁判所にて手続きを行います。 支払督促の申立てを受けた裁判所の書記官は、申立内容について審査を行いません。形式的な誤...

  • 内容証明郵便による督促の流れと効果

    違いがあった場合に備えて、訂正するための印鑑を持っていくと良いでしょう。 2つ目の方法は、電子内容証明郵便を利用するという方法です。電子内容証明郵便は内容証明郵便をインターネット上の手続きで行う方法となっています。利用するためには、日本郵便の電子内容証明のホームページから利用者登録をする必要があります。 法律事...

当事務所が提供する基礎知識

  • カスハラとクレームの違い...

    会社は、理不尽に行われるクレームから従業員を守らなくてはなりません。顧客からの正当なクレームと区分して昨今は「カスハラ」...

  • 債権回収を弁護士に依頼す...

    債権回収は時間との争いです。状況に適した解決策を素早く展開していかなければ、相手方の企業が倒産したり、財産を隠してしまっ...

  • 暗号資産の投資事業を始め...

    暗号資産の投資に関する事業に取り組むのであれば、法令上の規制には十分注意しなくてはなりません。特に投資関連の事業だと、一...

  • 支払督促手続きを行うには

    支払督促手続とは、簡易裁判所に申立てを行い、裁判所書記官から相手方に対して債務を支払うように督促する手続きのことです。裁...

  • 【知っておくべき法律】消...

    消費者を保護する観点から制定された「消費者保護法」や「特定商取引法」などの総称が「消費者保護法」です。ここでこの消費者保...

  • 消費者契約法は何のための...

    消費者契約法は、公正な取引環境を築くために重要な法律であり、企業には同法の遵守が求められています。特に消費者との取引が発...

  • 消費者とのトラブルを弁護...

    消費者との取引を行ううえでトラブルに発展してしまった場合、最も有効な対策は「信頼と実績のある弁護士に早期の段階でご相談い...

  • 問題社員への対応

    「職場でトラブルを抱えている社員がいるが、世間の目が厳しいこともあり、どのように対応すれば適切なのか分からない。」問題の...

  • リフォームの訪問販売は違...

    建物は経年劣化によって老朽化してしまうため、これを改修して新築当初の状態に戻す、リフォームを行う必要があります。リフォー...

  • 消契法で無効になる契約条...

    消契法(消費者契約法)では、対消費者との契約において一定の要件を満たす条項は無効になると定めてあります。契約に無効な条項...

よく検索されるキーワード

弁護士紹介

岡本弁護士の写真
代表弁護士
岡本 仁志(おかもと まさし)
ご挨拶

解決までのスピードに自信があります。債権回収、消費者被害、訪問販売トラブル、ネットワークビジネストラブル、企業トラブルなどでお困りでしたら、法律事務所桃李までお気軽にご相談ください。


これまでに培った知識・経験を活用して、問題解決に最適な方法をご提案するだけでなく、プラスアルファとしてクライアント様からお話を聞く姿勢、そしてリーガルサービスを提供する姿勢にも心を配っています。


「法律事務所桃李に相談して良かった」とご満足頂ける、そんな安心・信頼の法律サポートを行って参ります。

  • 所属団体
    • 大阪弁護士会所属
    • 大阪弁護士会消費者保護委員会委員および裁判員本部委員
    • 刑事弁護委員会委員
    • 大阪大学法曹会幹事
    • 大阪青年会議所
  • 経歴

    大阪大学法学部卒業

    2005年(平成17年)11月 司法試験合格

    2006年(平成18年)4月 司法修習生(60期)

    2007年(平成19年)9月 大阪弁護士会に弁護士登録

    2015年(平成27年)7月 岡本仁志法律事務所開設

    2020年(令和2年)7月 法律事務所桃季開設

事務所概要

最善のリーガルサービスで理想的な解決を実現します

クライアント様の問題を的確に把握し、理想的な解決を実現するためにどんな方法が有効なのか多角的に検討し、考え得る方法の中から最善のリーガルサービスをご提供します。

ご自身の希望にかなう解決をお求めでしたら、大阪・北区東天満の法律事務所桃季までご相談ください。

信頼の解決力で理想的な解決を目指します。

事務所名 法律事務所桃李
代表者 岡本 仁志(おかもと まさし)
所在地 〒530-0044 大阪市北区東天満1丁目7番17号 東天満ビル7階
アクセス

JR東西線・学研都市線「大阪天満宮駅」より徒歩3分

電話番号/FAX番号 TEL:050-3188-5207 / FAX:06-6314-6905
対応時間 平日 9:00 -17:00 ※事前予約で時間外も対応可能です
定休日 土・日・祝日 ※事前予約で時間外も対応可能です

ページトップへ